4スロットの拡張スロットと920MHz 帯域の無線LANを備えたリモートI/OモデルのCPU ユニットです。
CONPROSYS nano シリーズのI/Oモジュールを用途に応じて組み合わせて使用できます。
IEEE 802.11ah 対応無線LANコンバータを内蔵しており、ステーション(子局)として動作します。
IEEE 802.11ah 規格に準拠した高速・長距離無線通信により、広範囲なネットワーク環境を構築できます。
また、Windows/Linux※PC からの制御、Modbus TCP Slave、Modbus RTU Slave に対応しています。
※2026年11月対応予定